【イベント】オスカール・ナカザト氏の講演会のお知らせ

2022年 6月 23日

『ニホンジン』の著者であるオスカール・ナカザト氏の講演会が下記のとおり行われます。

オスカール・ナカザト氏講演会
「ブラジルにおける日系人のハイブリッド・アイデンティティー」

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日時:2022年6月30日(木)12:50-14:10(受付開始 12:15)
場所:東京外国語大学プロメテウスホール(定員:250名)
言語:ポルトガル語(日本語への通訳あり)

詳細はこちらから。

 

『ニホンジン』刊行記念トークイベントのお知らせ

2022年 6月 10日

『ニホンジン』(6月小社刊行)の刊行を記念して、トークイベントが開催されます。ブラジルから来日する著者のオスカール・ナカザトさんを迎え、「サウダージ(郷愁)」という概念を手がかりに、ブラジル文学の魅力をみなさまにお届け。聞き手は武田千香さんと福嶋伸洋さん。ふるってご参加ください。

オスカール・ナカザト×武田千香×福嶋伸洋
「異郷へのサウダージ!?ブラジル文学への招待」
『ニホンジン』(水声社)刊行記念


ニホンジン_書影日時:6月29日(水)20時より
会場:本屋B&B・リアルタイム配信(見逃し視聴あり)
主催:本屋B&B


詳しくは下記まで。
https://bb220629.peatix.com/

 

『燃やされた現ナマ』イベントのお知らせ

2022年 6月 8日

『燃やされた現ナマ』(2022年2月小社刊)の出版を記念し、翻訳者の大西亮先生の講演及び同作を原作にした映画『逃走のレクイエム』の上映が行われます。大変に貴重な作品の上映の機会をお見逃しなきよう、ふるってご参加ください。また、当日は書籍販売もございます。

『燃やされた現ナマ』日本語翻訳出版講演&『逃走のレクイエム』上映

燃やされた現ナマ 書影日時:7月6日(水)18:00
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京 
*オンライン配信はありません
料金:無料。要予約
主催:インスティトゥト・セルバンテス東京、アルゼンチン大使館
協力:NPO法人レインボー・リール東京、水声社

詳細と予約は下記まで。
https://plata-quemada.peatix.com/

 

『乾いた人生』(原作『乾いた人びと』)上映会とシンポジウム開催のお知らせ

2022年 5月 10日

乾いた人びと_書影グラシリアノ・ハーモス『乾いた人びと』(高橋都彦訳)の邦訳刊行を記念して、映画美学校とアテネ・フランセの主催により、本小説を原作としたネルソン・ペレイラ・ドス・サントス監督の作品の上映会とシンポジウムが開催される運びとなりました。当日は書籍も販売いたします。ぜひ足をお運びください。


『乾いた人生』チラシ日時:5月19日(木)
会場:アテネ・フランセ文化センター
スケジュール:
16:00 『乾いた人生』(105分)
18:00 シンポジウム「20世紀のブラジル文学と映画―グラシリアノ・ハーモスとネルソン・ペレイラ・ドス・サントスに焦点を当てて」
鈴木茂(歴史学者/ブラジル近現代史研究者)
岸和田仁(ジャーナリスト/「ブラジル文化賛歌 熱帯の多人種主義社会」著者)
タミス・シルベイラ(言語学・ポルトガル語教育論研究者)
19:30 『乾いた人生』(105分)

*シンポジウムの際の御席は16時の回の方が優先となります。

詳細はこちら

 

イベント:『美学のプラクティス』刊行記念トークイベントのお知らせ

2022年 1月 28日

2021年12月小社刊行の『美学のプラクティス』刊行記念トークイベントと本書に関連した星野太氏の選書フェア「芸術/批評のポリティクス」が下記のとおり行われます。

2月22日の代官山蔦屋書店でのイベントとあわせて、ふるってご参加ください。

星野太『美学のプラクティス』刊行記念トークイベント

出演:星野太、沢山遼
日時:2022年2月12日(土)19時30分〜21時00分
会場:NADiff a/p/a/r/t ※オンライン配信はございません
主催:NADiff a/p/a/r/t
定員:20名

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詳細はこちらから。

 

イベント:ソル・ケー・モオ氏オンライン講演会開催のお知らせ

2022年 1月 28日

2018年8月小社刊行『穢れなき太陽』の著者であるソル・ケー・モオ氏のオンライン講演会が下記のとおり行われます。
本書は、東北大学大学院国際文化研究科の吉田栄人准教授による翻訳で、2019年に日本翻訳家協会翻訳特別賞を受賞しています。

ソル・ケー・モオ氏オンライン講演会
「かつての女性と今の女性、そして彼女らの文学」


日時:2022年2月5日(土)11:00~13:00
開催形式:Zoom Webinarを用いたオンライン開催
講師:ソル・ケー・モオ(Sol Ceh Moo、メキシコ、ユカタン・マヤ人女性作家)
主催:東北大学大学院国際文化研究科男女共同参画推進委員会

穢れなき太陽

詳しくはこちらから

 

イベント:『美学のプラクティス』刊行記念トークイベントのお知らせ

2022年 1月 24日

2021年12月小社刊行の『美学のプラクティス』刊行記念トークイベントが下記のとおり行われます。

『美学のプラクティス』刊行記念 星野太×佐々木敦 トークイベント
「ことばと芸術、ことばの芸術」

日時:2022年2月22日(火)19時00分〜20時30分
参加方法:代官山 蔦屋書店来店参加/オンライン参加
主催:代官山蔦屋書店
共催・協力:水声社

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詳しくはこちらから。

 

イベント:松岡佳世氏による講演会のお知らせ

2022年 1月 4日

小社より2021年11月に『ハンス・ベルメール——身体イメージの解剖学』を刊行された松岡佳世氏による講演会が下記のとおり行われます。

非合理的な身体のための解剖学
ハンス・ベルメールと<交換性>

講師:松岡佳世(株式会社キュレイターズ)
コメンテーター:小澤京子(和洋女子大学)
        田中祐理子(神戸大学)
司会:松井裕美(神戸大学)

日時:2022年1月27日(木)13時20分〜14時50分
方式:zoomによるオンライン開催
主催:科研費(若手)「20世紀フランス前衛美術における価値評価システムの形成と美術制度の役割」
共催:国際文化学研究推進センター

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詳しくはこちらから。



 

【イベント】『ミシェル・フーコー『コレージュ・ド・フランス講義』を読む』オンライン公開書評会のお知らせ

2021年 7月 30日

『ミシェル・フーコー『コレージュ・ド・フランス講義』を読む』
オンライン公開書評会


開催日時:2021年9月25日(土)19:00-22:00
コメント:小泉義之(立命館大学)、慎改康之(明治学院大学)
応答:日本側執筆者全員
主催:フーコー研究フォーラム


Zoom による開催です。
▶︎登録はこちらへ◀︎

瞠目の著作群を著す傍ら、13年にわたって続けられたコレージュ・ド・フランス講義は、人文科学の全域を講究するフーコーの思考のうねりそのものでした。コレージュ講義を前期・中期・後期に分け、各時期の中核的主題を際立たせ、フーコー理論の真の骨格を抉出する初の試みである『ミシェル・フーコー『コレージュ・ド・フランス講義を読む』(小社刊)を、フーコー思想の専門家が批評し、執筆者が応答します。

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好評発売中!

 

『ジャパノラマ――1970年以降の日本の現代アート』刊行記念オンラインイベント開催!

2021年 6月 30日

ジャパノラマこのたび『ジャパノラマ――1970年以降の日本の現代アート』の刊行を記念し、7月25日(日)にオンライントークイベント「日本の現代アートのパノラマ」を開催します。
今回のイベントでは、「JAPANORAMA」展のキュレーターであり、本書の編者である長谷川祐子先生、本書の執筆者のなかから小林康夫先生・星野太先生をお招きし、現代日本の視覚文化の鉱脈を探ります。ぜひご参加ください。

長谷川祐子×小林康夫×星野太
日本の現代アートのパノラマ
日時   :2021年7月25日(日) 15:00〜16:30
参加費  :1300円(イベント参加券)
場所   :Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信
主催   :代官山 蔦屋書店

詳細はこちら(代官山蔦屋書店サイト)
お申し込みはこちら

* コメット・ブッククラブ会員の方は本イベントにご優待させていただきます。詳細は『コメット通信』2021年6月号をご覧ください。

 

『詳注版 カラマーゾフの兄弟』関連講演のお知らせ(早稲田大学ロシア文学会2021年度春季公開講演会)

2021年 6月 9日

6月19日(土)に、早稲田大学ロシア文学会の2021年度春季公開講演会がオンラインで開催されます。今回は、弊社より2020年に刊行した『詳注版 カラマーゾフの兄弟』の訳者、杉里直人氏(ロシア文学研究家・翻訳者)、および、斎須直人氏(日本学術振興会特別研究員)が、ドストエフスキー生誕200年を記念した講演を行います。ぜひ、ご参加下さい。

学生・一般の方も参加可能です。
参加方法については、早稲田大学ロシア語ロシア文学コースのHPをご覧下さい。 → 

日時
2021年6月19日(土) 13:00-15:00

プログラム
13:00-13:30
「ドストエフスキー生誕200年に際して:最近の学会、文化イベントなど」
齋須直人

13:30-15:00
「言語芸術家ドストエフスキー:『カラマーゾフ』翻訳後に考えたこと」
杉里直人

 

オンライン・イベント『加藤周一を21世紀に引き継ぐために』合評会のお知らせ

2021年 4月 28日

『加藤周一を21世紀に引き継ぐために』合評会

来る2021年5月29日(土)に、「『加藤周一を21世紀に引き継ぐために』合評会」が開催されます。
2020年9月に小社より刊行した、三浦信孝・鷲巣力編『加藤周一を21世紀に引き継ぐために』の有する多様な論点にそれぞれフォーカスすべく、多数の報告者を迎え、編者・執筆者との討論を交えて、今世紀における加藤周一の思想の可能性に迫ります。本論文集をお読みになった方々はもちろんのこと、加藤周一に関心を抱かれる方はどなたでも、ぜひご参加ください。(イベント参加費は無料、Zoomでのオンライン・イベントとなります。また、事前に登録が必要となりますので、以下の詳細よりはやめの登録を心がけください。)

詳細は以下のチラシをご確認ください。 →
本イベントは、Zoomを使用したオンライン・イベントです。以下のリンクからの事前登録が必要です。
応募リンク(Googleフォーム):https://forms.gle/r31DVg3V9PN88WCz5
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オンラインシンポジウム『歓待・倒錯・共犯性—–ピエール・クロソウスキーの思想をめぐって』のお知らせ

2021年 4月 13日

没後20年+論集刊行記念シンポジウム
歓待・倒錯・共犯性
—–ピエール・クロソウスキーの思想をめぐって

来る2021年5月8日(土)に、オンライン・シンポジウム『没後20年+論集刊行記念シンポジウム 歓待・倒錯・共犯性—–ピエール・クロソウスキーの思想をめぐって』が開催されます。
小社で2020年11月に刊行した大森晋輔編『ピエール・クロソウスキーの現在――神学・共同体・イメージ』にご寄稿いただいた執筆者たちにあわせて、國分功一郎氏と山内志朗氏を迎えて、没後20年のピエール・クロソウスキーの思想に迫ります。論文集をお読みになった方々はもちろんのこと、クロソウスキーに関心のある読者にとっては入門となるイベントとなりそうです。
またとない豪華登壇者らによる本イベントにぜひご参加ください(イベント参加費は無料、zoomでのシンポジウムとなります。また、事前に登録が必要となりますので以下の詳細よりはやめの登録を心がけください)。

詳細は以下のチラシをご確認ください。 →
本イベントは、Zoomを使用したオンラインシンポジウムです。以下のリンクからの事前登録が必要です。
https://rois.zoom.us/meeting/register/tZEudeCgqzsoGNW3fFWpNQP-q1mN-jyT44Qi
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クローデル・セミナー2021「クローデルとその時代」開催のお知らせ

2021年 3月 11日

クローデル・セミナー2021
クローデルとその時代


フランス人作家ポール・クローデルのオンライン・セミナーが開催されます。2018年に生誕150年を迎えさらなる関心を呼んでいる作家について、総勢12名の研究者らが多角的に発表します。参加費無料の本セミナーにぜひご参加ください。

詳細は以下のチラシをご確認ください。
セミナーチラシ(表)
セミナーチラシ(プログラム)

【申し込み制】
colloqueclaudel2021@gmail.com
Zoom にて開催しますので、参加ご希望の方は、
上記までメールにてお申し込み下さい。参加無料。

【日時】  
3月11日(木)15:00 〜18:00
3月12日(金)15:00 〜17:50
3月17日(水)15:00 〜17:50
3月18日(木)15:00 〜18:00

 

オンラインシンポジウム「自然/他者と相渉る――環境と〈想像力〉に向けて」のお知らせ

2020年 12月 16日

小社刊行の環境文学研究シリーズ、「エコクリティシズム・コレクション」が、今年2020年4月をもちまして10冊目に到達したことを記念し、オンラインシンポジウムが開催されます。

日時:2021年1月24日(日)13時30分〜17時
会場:Zoomによるオンライン
参加無料。事前予約制(お申し込みはこちら
* 詳細はこちらをご覧ください。

小社刊行の「エコクリティシズム・コレクション」の著者である10人の先生方が登壇されます。ぜひ、ご参加下さい。

「エコクリティシズム・コレクション」の一覧はこちら

 

オンライン公開シンポジウム『〈ポスト=ヒューマン〉の人文学』開催のお知らせ

2020年 11月 6日

オンライン公開シンポジウム
〈ポスト=ヒューマン〉の人文学


来る2020年11月14日(土)に、京都大学人文科学研究所/アンスティチュ・フランセ関西=京都主催のオンライン公開シンポジウム『〈ポスト=ヒューマン〉の人文学』が開催されます。
「人間の終焉後」における〈人文学〉を探求するアクチュアルな問題を扱うもので、小社では『〈生表象〉の近代〉』や『マルグリット・デュラス 声の〈幻前〉』の編者、森本淳生氏による主催です。登壇者には、デュラス論集にご寄稿いただいたジル・フィリップ氏や、連続ワークショップ「文学としての人文知」の主催者である塚本昌則氏を予定しております。人文学の未来を語る本シンポジウムにぜひご参加ください。

「人間の終焉」が語られるようになってすでに久しい。深化するグローバリズム、遺伝子工学やAIなど飛躍的発展を遂げたテクノロジー、深刻な環境破壊と気候変動、そして、コロナウイルスが示したパンデミックの危機……。近代において世界を統御する主体と見なされた「人間」などもはや幻想にすぎないのなら、「人間」を探究する人文学もまた破綻を運命づけられているのだろうか。文学と哲学の過去と現在の省察から〈ポスト=ヒューマン〉時代の人文学を考える試み。」(概要より)
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オンラインイベントのお知らせ 対談・小林康夫×星野太

2020年 9月 29日

小林康夫×星野太 コロナの時代を生き延びるPhilosophical Dialogue 1 
いまこそ《人間》に過激に問いかける

小社から9月下旬刊行予定『《人間》への過激な問いかけ――煉獄のフランス現代哲学(上)』の著者、小林康夫東京大学名誉教授によるオンラインのセミナー・イベント、「コロナの時代を生き延びるPhilosophical Dialogue 1 いまこそ《人間》に過激に問いかける」がアカデミーヒルズの主催で開催されます。星野太先生を迎え、ミシェル・フーコーやジャン=フランソワ・リオタールらの「抵抗」の哲学をどう受け継ぐか、過激な対話を試みます。ぜひご拝聴いただけますよう御案内申し上げます。

本イベントは、YouTube Liveを使用したオンラインLIVE配信です。端末(PCやタブレット、スマホなど)をご準備ください。お申込確認後、配信用のURLを前日までにお申込者にメールにてお知らせいたします。

日時:2020年10月9日(金)19時~20時30分
受講料:無料。要事前予約
定員:100名

参加をご希望の方は、アカデミーヒルズのウェブサイト(https://www.academyhills.com/seminar/detail/20201009.html)をご覧ください。

 

〈中村真一郎の会〉第15回総会延期のお知らせ

2020年 4月 1日

来たる4月25日に予定しておりました総会およびシンポジウムにつき、本日、新型コロナウイルスの蔓延状況に鑑み、会合等見合わせるほうが賢明と判断し、延期することを決定いたしました。
なお、同総会およびシンポジウムにつきましては、後日開催する予定です。開催が決定しました際には改めてご案内いたします。
以上、なにとぞご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

中村真一郎の会 会長  安藤元雄
        幹事長 鈴木貞美
問い合わせ先:事務局(水声社内)
tel. 045-717-5356 / fax. 045-717-5357

 

『ハンナ・ヘーヒ』刊行記念イベントのお知らせ

2020年 3月 3日

対談:香川檀✕塚原史
女性作家からダダの可能性を考える
〜『ハンナ・ヘーヒ』刊行記念イベント〜


ヘーヒ書影ハンナ・ヘーヒ――透視のイメージ遊戯
香川檀

前衛芸術運動〈ダダイズム〉という言葉を聞いたことがあるかもしれません。既存の価値観や伝統に対して反抗する運動は1916年にトリスタン・ツァラが命名し各国の主要都市で前衛芸術の流れをつくりました。ハンナ・ヘーヒ(1889-1978)もベルリン・ダダに参加したひとりでしたが、男性中心のダダのなかにあって、女性メンバーのヘーヒは極めて珍しい存在でした。

昨年刊行された香川檀『ハンナ・ヘーヒ――透視のイメージ遊戯』は、このベルリン・ダダ唯一の女性メンバー、ハンナ・ヘーヒの生涯と作品に迫ったモノグラフです。ダダの立ち上げから解散、そして戦後はアヴァンギャルドを見届けた証言者として、最晩年になってもなお作品を作りつづけた作家の姿勢には一貫して視覚経験への強い関心がありました。ダダから出発したヘーヒでしたが、新しいイメージ思考を追求したその創作活動には、たしかにダダイズムの枠にとどまらないものがあったに違いありません。

今回のイベントでは、『ダダイズム』(岩波書店、2018年)によってダダのもつ多様性と越境性を鋭く描き出した塚原史さんをお招きし、ハンナ・ヘーヒという人物からダダイズムの可能性について存分に対談していただきます。またとないこのイベントにぜひ足をお運びください。

ご参加をご希望の方は、こちらよりご予約をお願いします。

*外出や人の集まる場所へのご参加にリスクと不安があるかもしれませんが、当日は、定員を半数にして座席の間隔を広げ、換気に留意いただきます。
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「ヘンリー・ミラー・コレクション」完結記念イベント開催のお知らせ

2019年 10月 31日

「ヘンリー・ミラー・コレクション」全16巻完結記念
鹿島茂さんトークイベント
〜ヘンリー・ミラーとパリ〜

水声社刊行の「ヘンリー・ミラー・コレクション」全16巻は、2004年に第一巻が刊行されて15年後の本年10月、めでたく完結することになりました。これを記念し、神保町ブックセンターでは、水声社および日本ヘンリー・ミラー協会と共同して、パリ時代のミラーに造詣の深いフランス文学者の鹿島茂さんをお招きし、トークイベントを開催します。ニューヨーク時代、あらゆる点で失敗者だったヘンリー・ミラーは、1930年代のパリで、「ぼくには金がない、資産も希望もない。ぼくはだれよりもしあわせな男だ」という自覚に導かれ、デビュー作『北回帰線』を書き上げました。この「花の都」で、彼は何を見出し、どのような変容をとげ、そのデビュー作に見られるようなパリを描き出すに至ったのか? 彼にとってパリとは何だったのか? これらの点を中心に鹿島茂先生にインタビューし、ヘンリー・ミラーとパリの魅力について縦横に語っていただきたいと思っています。
聞き手/松田憲次郎(ヘンリー・ミラー・コレクション編集委員)

日時:2019年11月23日(土)
場所:神保町ブックセンター 東京都千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックス1F
開場:17:30~19:00 (17:00開場)
参加費:1,000 yen

※参加をご希望の方は、こちらをご覧ください。
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