6月の新刊:越境する小説文体――意識の流れ、魔術的リアリズム、ブラックユーモア《水声文庫》

2017年 6月 20日

越境する小説文体越境する小説文体
意識の流れ、魔術的リアリズム、ブラックユーモア
《水声文庫》
橋本陽介(著)

判型:四六判上製
頁数:340頁
定価:3500円+税
ISBN:978-4-8010-0272-2 C0098
装幀:宗利淳一
6月26日頃発売!

20世紀の文学は、いかにして〈国境〉と〈言語〉の違いを乗り越え、世界的なつながりを示したのか?
小説の〈文体〉に着目。ある文体が国境や言語を越えて作用するときに、どのように模倣され、誤読され、変形されたのかを〈言語〉に密着し分析しながら、新しい文体の創出は個人的なものであるだけでなく、集団的な作用から生み出されることを明らかにした、画期的な文学論!
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6月の新刊:法が作られているとき――近代行政裁判の人類学的考察《人類学の転回》

2017年 6月 20日

法が作られているとき法が作られているとき
近代行政裁判の人類学的考察
《人類学の転回》
ブルーノ・ラトゥール(著)
堀口真司(訳)

判型:四六判上製
頁数:473頁
定価:4500円+税
ISBN:978-4-8010-0263-0 C0010
装幀:宗利淳一
6月26日頃発売!


法的な〈真理〉は、いかにして生産され、実践されているのか?
近代国家における行政制度の原点といわれる「フランス行政法」。その頂点にいまも君臨する「フランス行政最高裁判所」に、世界でもっとも著名な人類学者が、さまざまな制約や障害を乗り越えつつ、奥深くまで潜り込む。私たちにとって秘境的ともいえる、その〈実務〉を支えてきた〈高級官僚〉たち。ある〈部族〉がいそしむ婚姻の〈儀式〉や、火の誕生を祝う〈通過儀礼〉を調査するかのように、詳細に描きだす。果たしてその意味するところとは……。
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6月の新刊:流感世界――パンデミックは神話か?《人類学の転回》

2017年 6月 19日

流感世界流感世界
パンデミックは神話か?
《人類学の転回》
フレデリック・ケック(著)
小林徹(訳)

判型:四六判上製
頁数:354頁
定価:3000円+税
ISBN:978-4-8010-0259-3 C0010
装幀:宗利淳一
発売中!

レヴィ=ストロースの方法論を受け継ぐ気鋭の人類学者が描いた、パンデミック化したこの世界。
「種の壁」を容易に乗り越え蔓延するインフルエンザウイルスを、香港・中国・日本・カンボジアを股にかけて追跡し、ヒトと動物種とのあいだに広がる諸関係に新たな対角線をひく。ヒトが作り上げる〈社会〉のあり方を、〈危機〉への対応という観点から問い直す。
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6月の新刊:群島-世界論 パルティータⅡ《パルティータ》

2017年 6月 9日

群島世界論
群島-世界論 パルティータⅡ

《パルティータ》
今福龍太(著)

判型:四六判上製
頁数:514頁
定価:4500円+税
ISBN:978-4-8010-0252-4 C0010
装幀:西山孝司
好評発売中!


〈世界〉を〈群島〉として再創造する。
このヴィジョンを羅針盤として、〈全-世界〉の島々にいまも息吹く〈ことば〉〈文化〉〈記憶〉と出遭うために航海におもむくこと。近代世界を支配する大陸的な原理から離れ、一元化された歴史と地理によって囲い込まれた時と場所を解き放ちながら、〈海〉と〈群島〉のヴィジョンによって世界をあらたに認識し、接続するための方法論の更新をめざした著者のはるかなる思想的到達点。〈群島-世界〉なる未知の水平線をめざす、謎を孕んだ冒険的大著。

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6月の新刊:バロック協奏曲《フィクションのエル・ドラード》

2017年 6月 5日

バロック書影バロック協奏曲
《フィクションのエル・ドラード》
アレホ・カルペンティエール(著)
鼓直(訳)

判型:四六判上製
頁数:168頁
定価:1800円+税
ISBN:978-4-8010-0264-7 C0397
装幀:宗利淳一
6月16日頃発売!


『バロック協奏曲』においては、《カーニバル》と《アポカリプス》が一体となっている。

――ロベルト・ゴンザレス・エチェバリア

 

銀鉱で成り上がったメキシコ生まれの主人と従者の出立から始まる物語はやがて、黒人の奏でるギター、街頭を轟かす謝肉祭の喧噪、ヴィヴァルディのオペラ、ルイ・アームストロングのトランペットへと、変幻するテンポのうちに秩序は多元的に錯綜していく〈幻想交響曲〉で幕を下ろす。
擬古的な文体で周密な作品空間を描き出し、響きわたる雑多な楽音で読者を圧倒する傑作。
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6月の新刊:フロベール コンテンポラリーなまなざし

2017年 5月 25日

フロベール書影
フロベール コンテンポラリーなまなざし

ジャンヌ・ベム(著)
柏木加代子(訳)

判型:四六判上製
頁数:240頁+別丁4頁
定価:3000円+税
ISBN:978-4-8010-0260-9 C0098
装幀:湊茉莉+バティスト・フランソワ
6月8日頃発売!

現代アートの先駆者、フロベール
近代小説を革新して芸術の域にまで高めた巨匠フロベール。
作家は、現代のコラージュ/パフォーマンス/インスタレーションに繋がる「ビジュアルな瞬間」としてのエクリチュールを読者に体験させようとする思考実験を行っていた!
フロベール研究の第一人者の綿密な草稿研究に裏打ちされた分析と、大胆にして新鮮なアプローチによって小説における視覚性を浮き彫りにする。
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6月の新刊:どうにもこうにも

2017年 5月 18日

どうにもこうにも
どうにもこうにも
ジョルジュ・フェドー(著)
桑原隆行(訳)

判型:四六判上製
頁数:253頁
定価:3000円+税
ISBN:978-4-8010-0220-3 C0074
装幀:西山孝司
6月1日発売!


冷静(カネ)か、情熱(色恋)か……
19世紀末のパリ社交界を舞台にままならない恋の駆け引きを描く、フランス式艶笑コメディの傑作!

裕福で美しい歌姫リュセットは、魅力的だが一文無しの青年ボワ=ダンギアンに首ったけ。一方、ボワ=ダンギアンは彼女への想いを引きずりながらも、資産家である男爵令嬢ヴィヴィアンヌとの結婚を決意していた。婚約の直前に至ってもなお別れを告げることができない彼は、リュセットに言い寄る男たちに翻弄され、カネか恋かという究極のジレンマに直面する……
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5月の新刊:デリダ 脱−構築の創造力

2017年 5月 18日

デリダ
デリダ 脱−構築の創造力
メタポリアを裁ち起こす
中田光雄(著)

判型:A5判上製
頁数:340頁
定価:5000円+税
ISBN:978-4-8010-0184-8 C0010
装幀:宗利淳一
好評発売中!


〈脱−構築〉とは、破壊であるか、新−構築であるか
デリダ哲学の根幹をなす〈脱–構築〉概念を〈創造力〉の哲学として位置づけ、アポリア概念をめぐる仔細な検討を経ながら、今日および今後の哲学思想や文化価値創造、さらには世界社会運営へのデリダ哲学の積極的な貢献可能性の如何を問う。
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4月の新刊:中村真一郎手帖⑫

2017年 5月 18日

中村真一郎手帖12
中村真一郎手帖⑫
中村真一郎の会(編)

判型:A5判並製
頁数:88頁+別丁8頁
定価:1000円+税
ISBN:978-4-8010-0257-9 C0091
装幀:齋藤久美子
好評発売中!


戦後文学の旗手・中村真一郎の業績を顕彰する研究・活動を続けている〈中村真一郎の会〉の機関誌第12号。中村真一郎の人柄と作品の機微に迫る、池内紀、井村君江、菅野昭和正らによるエッセイ・論考・講演録の他、パリでくつろぐ真一郎の貴重な写真も多数掲載!
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5月の新刊:老嬢 《バルザック 愛の葛藤・夢魔小説選集4》

2017年 5月 8日

老嬢
老嬢
バルザック 愛の葛藤・夢魔小説選集
オノレ・ド・バルザック(著)
私市保彦+片桐祐訳(訳)

判型:四六判上製
頁数:384頁
定価:3800円+税
ISBN:978−4−8010-0144-2 C0397 
5月19日頃発売!

《バルザック 愛の葛藤・夢魔小説選集》ついに完結!
アランソンで一大サロンを築くコルモン嬢をめぐり、水面下で婿の座争いが起こる。老嬢を射止めるのは文なしの老騎士か、中産階級の商人か、貧しく純情な青年か?
コミカルな表題作ほか、「ボエームの王」「コルネリュス卿」「二つの夢」の四篇。
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5月の新刊:謎――キニャール物語集《パスカル・キニャール・コレクション》

2017年 5月 8日

謎
キニャール物語集
《パスカル・キニャール・コレクション》
パスカル・キニャール(著)
小川美登里(訳)

判型:四六判上製
頁数:214頁
定価:2400円+税
ISBN:978-4-8010-0224-1  C0397
好評発売中!


曖昧で濃密、迫りくる謎
愛する者を手に入れるため、悪魔と結んだ契約に苦しむ娘と愛された男の苦闘を描いた「舌の先まで出かかった名前」、母親に殺されかけ生き延びた子どもが自らの生を謎掛けにすることで一つの王国を手にする「謎」ほか四編!
伝承をもとに書きおこされた物語=コント。それに魅了され、蒐集家を自認する作家の核となる文学観が表れた物語集。
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4月の新刊 : 武田五一的な装飾の極意

2017年 5月 8日

武田五一
武田五一的な装飾の極意
茶室からアール・ヌーヴォーをめぐる建築意匠
谷藤史彦(著)

判型:A5判上製
頁数:200頁+別丁カラー8頁
定価:3200円+税
ISBN:978-4-8010-0219-7 C0070
装幀:齋藤久美子
4月25日発売!


近代日本を牽引した装飾家・建築家
山口県庁、京都大学、同志社女子大学などの公共施設をはじめ、明治村に移築された芝川又右衛門邸など数多の作品を残し、明治末期の欧州留学後アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派などの新しいデザインを日本に紹介した〈関西近代建築の父〉の軌跡をたどる。
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4月の新刊 : アナイス・ニンの日記

2017年 4月 7日

アナイスニンアナイス・ニンの日記
アナイス・ニン(著)
矢口裕子(編訳)

判型:四六判上製
頁数:536頁
定価:5000円+税
ISBN:978-4-8010-0218-0 C0098
装幀:滝澤和子
4月4日発売!

これが世にでた暁には、聖アウグスティヌスやペトロニウス、アベラール、ルソー、プルーストらが書き記したことと並びうる、記念碑的な告白の書となる。

――ヘンリー・ミラー

アナイス・ニン没後40年、「日記文学の白眉」刊行。17歳から74歳の死まで、ヘンリー・ミラー、その妻ジューン、アントナン・アルトー、オットー・ランクほか作家・芸術家たちとの交遊、恋愛、そして作家としての葛藤を綴った膨大な日記から奔放、かつ繊細に生きたニンの生涯をたどる。
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3月の新刊:「日本」の起源――アマテラスの誕生と日本語の生成《水声文庫》

2017年 3月 31日

日本の起源「日本」の起源
アマテラスの誕生と日本語の生成
《水声文庫》
福田拓也(著)

判型:四六判上製
頁数:185頁
定価:2500円+税
ISBN:978-4-8010-0237-1 C0091
装幀:宗利淳一
好評発売中!

〈訓読〉と〈音読〉の根源に迫る!
『古事記』の「天の岩屋戸神話」と山上憶良の「日本挽歌」に着目しながら、日本の起源ともいえるアマテラスの誕生の謎にたどる。古来から連綿と息づき、いまも日本人の深層意識に眠る〈「日本」という複合的システム〉の在り処をさぐった画期的な日本論。
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4月の新刊:ロシアの物語空間

2017年 3月 30日

ロシアの物語空間ロシアの物語空間
近藤昌夫・角伸明・樫本真奈美・高田映介・新井美智代(著)

判型:A5判並製
頁数:320頁
定価:3500円+税
ISBN:978-4-8010-0182-4 C0098
装幀:宗利淳一
4月5日頃発売!


19世紀から21世紀まで、知られざるロシア文学の世界を一冊で紹介。

近現代ロシアの作家14人の長・短篇小説を、その核心部を構成する場所・空間の表象に着目して読み解く。人工的な都市と豊かな自然のコントラスト、隠された宗教的シンボル、帰るべき場所を失いさまよう人々の影に満ちて、不可思議な魅力を湛える物語空間を探索する、ロシア文学入門の書。
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4月の新刊:ドン・キホーテ[後篇]《セルバンテス全集③》

2017年 3月 27日

書影_ドン・キホーテ[後篇]ドン・キホーテ[後篇]
《セルバンテス全集③》
岡村一(訳)
本田誠二(注釈)

判型:A5判上製
頁数:832頁
定価:10000円+税
ISBN:978-4-8010-0173-2 C0397
装幀:西山孝司
3月29日頃発売!


出版された『ドン・キホーテ』前篇を〈登場人物〉たちが読み、主従の冒険のすべてを知り、二人を周到に愚弄する……〈夢〉と〈現実〉が交錯する、世界文学史上初の前代未聞のメタ・フィクション!
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3月の新刊:場所《フィクションのエル・ドラード》

2017年 3月 21日

場所 書影場所
《フィクションのエル・ドラード》
マリオ・レブレーロ(著)
寺尾隆吉(訳)

判型:四六判上製
頁数:192頁
定価:2200円+税
ISBN:978-4-89176-963-5 C0397
装幀:宗利淳一
4月5日頃発売!

ユーモアとファンタジー、窒息寸前のカフカ的雰囲気、フロイトとリチャード・レスターの痕跡、絶頂期のチャンドラー的香り、ガルデルとタンゴの哀愁、不眠症の不安、そしてオネッティの落ち着きを注ぎ込んだ作品だ。(フリオ・リャマサーレス)

目が覚めると、そこは見知らぬ場所だった……
見ず知らずの部屋で目覚めた男は、そこから脱出しようと試みるも、ドアの先にはまた見知らぬ部屋があるばかり。食事もあり、ベットもあり、ときに言葉の通じない人間とも出逢う迷宮のような《場所》を彷徨するうちに、男は悪夢のような数々の場面に立ち会ってゆく……
「集合的無意識」に触発された夢幻的な世界を描き、カルト的な人気を誇るウルグアイの異才レブレーロの代表作。
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3月の新刊:ルネ・マグリット――国家を背負わされた画家

2017年 3月 16日

マグリット書影ルネ・マグリット
国家を背負わされた画家
利根川由奈(著)

判型:A5判上製
頁数:288頁
定価:4000円+税
ISBN:978-4-8010-0238-8 C0071
装幀:宗利淳一
3月27日頃発売!

シュルレアリスムからベルギー美術へ
シュルレアリスムを代表する画家は,現代美術や広告へ影響を与えながらも,詩と思考を絵画に求めて孤高に描きつづけた,のだろうか? ベルギー王立航空会社の広告,王立施設の壁画,王立美術館の待遇,教育省主催の企画展……文化政策によって「ベルギー美術史」へと巻き込まれた,もう一人のマグリット!
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3月の新刊:クレオール主義《パルティータⅠ》

2017年 3月 15日

クレオール主義クレオール主義
《パルティータⅠ》
今福龍太(著)

判型:四六判上製
頁数:439頁
定価:4000円+税
ISBN:978-4-8010-0251-7 C0010
装幀:西山孝司
好評発売中!


言語・国家・民族という自明の帰属意識から離れ、あらゆる時間・場所・声とひとしく交わること――。
〈混血〉の理念、〈意志的な移民〉の倫理、〈言語的越境〉の決意とともに、〈わたし〉を世界に住まわせる新たな流儀が鮮やかに描き出される。初版刊行から四半世紀のあいだ読み継がれてきた、著者の思想の源流をなす著作にして、ポストコロニアル批評の極北にたつ金字塔。新たに補遺2編を加え、図版を大幅に刷新した完全版。
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3月の新刊:文人伝

2017年 3月 15日

文人伝 書影文人伝
ウィリアム・マルクス(著)
本田貴久(訳)

判型:四六判上製
頁数:320頁
定価:3200円+税
ISBN:978-4-8010-0180-0 C0098
装幀:長澤均(パピエ・コレ)
3月30日頃発売!


過去の文人、そして未来の文人に捧げる書
過去のテクストを読み、注釈を入れ、ときには未来に向けてテクストを書く者=文人とはいかなる存在なのか? 古今東西の文人たち――孔子から菅原道真、そしてロラン・バルトまで――のさまざまな〈生〉を題材に、その誕生から死までの〈文人の一生〉を24章で描きだす。

目次
第1章 誕生
第2章 身体
第3章 性
第4章 時間割
第5章 教育
第6章 試験
第7章 書斎
第8章 経済
第9章 家
第10章  庭
第11章  動物
第12章  性別
第13章  食事
第14章  憂鬱
第15章  魂
第16章  宗教
第17章  論争
第18章  アカデミー
第19章  政治
第20章  戦争
第21章  戴冠
第22章  島
第23章  夜
第24章  死
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