6月の新刊:フロベール コンテンポラリーなまなざし

2017年 5月 25日

フロベール書影
フロベール コンテンポラリーなまなざし

ジャンヌ・ベム(著)
柏木加代子(訳)

判型:四六判上製
頁数:240頁+別丁4頁
定価:3000円+税
ISBN:978-4-8010-0260-9 C0098
装幀:湊茉莉+バティスト・フランソワ
6月8日頃発売!

現代アートの先駆者、フロベール
近代小説を革新して芸術の域にまで高めた巨匠フロベール。
作家は、現代のコラージュ/パフォーマンス/インスタレーションに繋がる「ビジュアルな瞬間」としてのエクリチュールを読者に体験させようとする思考実験を行っていた!
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6月の新刊:どうにもこうにも

2017年 5月 18日

どうにもこうにも
どうにもこうにも
ジョルジュ・フェドー(著)
桑原隆行(訳)

判型:四六判上製
頁数:253頁
定価:3000円+税
ISBN:978-4-8010-0220-3 C0074
装幀:西山孝司
6月1日発売!


冷静(カネ)か、情熱(色恋)か……
19世紀末のパリ社交界を舞台にままならない恋の駆け引きを描く、フランス式艶笑コメディの傑作!

裕福で美しい歌姫リュセットは、魅力的だが一文無しの青年ボワ=ダンギアンに首ったけ。一方、ボワ=ダンギアンは彼女への想いを引きずりながらも、資産家である男爵令嬢ヴィヴィアンヌとの結婚を決意していた。婚約の直前に至ってもなお別れを告げることができない彼は、リュセットに言い寄る男たちに翻弄され、カネか恋かという究極のジレンマに直面する……
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5月の新刊:デリダ 脱−構築の創造力

2017年 5月 18日

デリダ
デリダ 脱−構築の創造力
メタポリアを裁ち起こす
中田光雄(著)

判型:A5判上製
頁数:340頁
定価:5000円+税
ISBN:978-4-8010-0184-8 C0010
装幀:宗利淳一
好評発売中!


〈脱−構築〉とは、破壊であるか、新−構築であるか
デリダ哲学の根幹をなす〈脱–構築〉概念を〈創造力〉の哲学として位置づけ、アポリア概念をめぐる仔細な検討を経ながら、今日および今後の哲学思想や文化価値創造、さらには世界社会運営へのデリダ哲学の積極的な貢献可能性の如何を問う。
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4月の新刊:中村真一郎手帖⑫

2017年 5月 18日

中村真一郎手帖12
中村真一郎手帖⑫
中村真一郎の会(編)

判型:A5判並製
頁数:88頁+別丁8頁
定価:1000円+税
ISBN:978-4-8010-0257-9 C0091
装幀:齋藤久美子
好評発売中!


戦後文学の旗手・中村真一郎の業績を顕彰する研究・活動を続けている〈中村真一郎の会〉の機関誌第12号。中村真一郎の人柄と作品の機微に迫る、池内紀、井村君江、菅野昭和正らによるエッセイ・論考・講演録の他、パリでくつろぐ真一郎の貴重な写真も多数掲載!
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5月の新刊:老嬢 《バルザック 愛の葛藤・夢魔小説選集4》

2017年 5月 8日

老嬢
老嬢
バルザック 愛の葛藤・夢魔小説選集
オノレ・ド・バルザック(著)
私市保彦+片桐祐訳(訳)

判型:四六判上製
頁数:384頁
定価:3800円+税
ISBN:978−4−8010-0144-2 C0397 
5月19日頃発売!

《バルザック 愛の葛藤・夢魔小説選集》ついに完結!
アランソンで一大サロンを築くコルモン嬢をめぐり、水面下で婿の座争いが起こる。老嬢を射止めるのは文なしの老騎士か、中産階級の商人か、貧しく純情な青年か?
コミカルな表題作ほか、「ボエームの王」「コルネリュス卿」「二つの夢」の四篇。
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5月の新刊:謎――キニャール物語集《パスカル・キニャール・コレクション》

2017年 5月 8日

謎
キニャール物語集
《パスカル・キニャール・コレクション》
パスカル・キニャール(著)
小川美登里(訳)

判型:四六判上製
頁数:214頁
定価:2400円+税
ISBN:978-4-8010-0224-1  C0397
好評発売中!


曖昧で濃密、迫りくる謎
愛する者を手に入れるため、悪魔と結んだ契約に苦しむ娘と愛された男の苦闘を描いた「舌の先まで出かかった名前」、母親に殺されかけ生き延びた子どもが自らの生を謎掛けにすることで一つの王国を手にする「謎」ほか四編!
伝承をもとに書きおこされた物語=コント。それに魅了され、蒐集家を自認する作家の核となる文学観が表れた物語集。
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4月の新刊 : 武田五一的な装飾の極意

2017年 5月 8日

武田五一
武田五一的な装飾の極意
茶室からアール・ヌーヴォーをめぐる建築意匠
谷藤史彦(著)

判型:A5判上製
頁数:200頁+別丁カラー8頁
定価:3200円+税
ISBN:978-4-8010-0219-7 C0070
装幀:齋藤久美子
4月25日発売!


近代日本を牽引した装飾家・建築家
山口県庁、京都大学、同志社女子大学などの公共施設をはじめ、明治村に移築された芝川又右衛門邸など数多の作品を残し、明治末期の欧州留学後アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派などの新しいデザインを日本に紹介した〈関西近代建築の父〉の軌跡をたどる。
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4月の新刊 : アナイス・ニンの日記

2017年 4月 7日

アナイスニンアナイス・ニンの日記
アナイス・ニン(著)
矢口裕子(編訳)

判型:四六判上製
頁数:536頁
定価:5000円+税
ISBN:978-4-8010-0218-0 C0098
装幀:滝澤和子
4月4日発売!

これが世にでた暁には、聖アウグスティヌスやペトロニウス、アベラール、ルソー、プルーストらが書き記したことと並びうる、記念碑的な告白の書となる。

――ヘンリー・ミラー

アナイス・ニン没後40年、「日記文学の白眉」刊行。17歳から74歳の死まで、ヘンリー・ミラー、その妻ジューン、アントナン・アルトー、オットー・ランクほか作家・芸術家たちとの交遊、恋愛、そして作家としての葛藤を綴った膨大な日記から奔放、かつ繊細に生きたニンの生涯をたどる。
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3月の新刊:「日本」の起源――アマテラスの誕生と日本語の生成《水声文庫》

2017年 3月 31日

日本の起源「日本」の起源
アマテラスの誕生と日本語の生成
《水声文庫》
福田拓也(著)

判型:四六判上製
頁数:185頁
定価:2500円+税
ISBN:978-4-8010-0237-1 C0091
装幀:宗利淳一
好評発売中!

〈訓読〉と〈音読〉の根源に迫る!
『古事記』の「天の岩屋戸神話」と山上憶良の「日本挽歌」に着目しながら、日本の起源ともいえるアマテラスの誕生の謎にたどる。古来から連綿と息づき、いまも日本人の深層意識に眠る〈「日本」という複合的システム〉の在り処をさぐった画期的な日本論。
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4月の新刊:ロシアの物語空間

2017年 3月 30日

ロシアの物語空間ロシアの物語空間
近藤昌夫・角伸明・樫本真奈美・高田映介・新井美智代(著)

判型:A5判並製
頁数:320頁
定価:3500円+税
ISBN:978-4-8010-0182-4 C0098
装幀:宗利淳一
4月5日頃発売!


19世紀から21世紀まで、知られざるロシア文学の世界を一冊で紹介。

近現代ロシアの作家14人の長・短篇小説を、その核心部を構成する場所・空間の表象に着目して読み解く。人工的な都市と豊かな自然のコントラスト、隠された宗教的シンボル、帰るべき場所を失いさまよう人々の影に満ちて、不可思議な魅力を湛える物語空間を探索する、ロシア文学入門の書。
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4月の新刊:ドン・キホーテ[後篇]《セルバンテス全集③》

2017年 3月 27日

書影_ドン・キホーテ[後篇]ドン・キホーテ[後篇]
《セルバンテス全集③》
岡村一(訳)
本田誠二(注釈)

判型:A5判上製
頁数:832頁
定価:10000円+税
ISBN:978-4-8010-0173-2 C0397
装幀:西山孝司
3月29日頃発売!


出版された『ドン・キホーテ』前篇を〈登場人物〉たちが読み、主従の冒険のすべてを知り、二人を周到に愚弄する……〈夢〉と〈現実〉が交錯する、世界文学史上初の前代未聞のメタ・フィクション!
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3月の新刊:場所《フィクションのエル・ドラード》

2017年 3月 21日

場所 書影場所
《フィクションのエル・ドラード》
マリオ・レブレーロ(著)
寺尾隆吉(訳)

判型:四六判上製
頁数:192頁
定価:2200円+税
ISBN:978-4-89176-963-5 C0397
装幀:宗利淳一
4月5日頃発売!

ユーモアとファンタジー、窒息寸前のカフカ的雰囲気、フロイトとリチャード・レスターの痕跡、絶頂期のチャンドラー的香り、ガルデルとタンゴの哀愁、不眠症の不安、そしてオネッティの落ち着きを注ぎ込んだ作品だ。(フリオ・リャマサーレス)

目が覚めると、そこは見知らぬ場所だった……
見ず知らずの部屋で目覚めた男は、そこから脱出しようと試みるも、ドアの先にはまた見知らぬ部屋があるばかり。食事もあり、ベットもあり、ときに言葉の通じない人間とも出逢う迷宮のような《場所》を彷徨するうちに、男は悪夢のような数々の場面に立ち会ってゆく……
「集合的無意識」に触発された夢幻的な世界を描き、カルト的な人気を誇るウルグアイの異才レブレーロの代表作。
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3月の新刊:ルネ・マグリット――国家を背負わされた画家

2017年 3月 16日

マグリット書影ルネ・マグリット
国家を背負わされた画家
利根川由奈(著)

判型:A5判上製
頁数:288頁
定価:4000円+税
ISBN:978-4-8010-0238-8 C0071
装幀:宗利淳一
3月27日頃発売!

シュルレアリスムからベルギー美術へ
シュルレアリスムを代表する画家は,現代美術や広告へ影響を与えながらも,詩と思考を絵画に求めて孤高に描きつづけた,のだろうか? ベルギー王立航空会社の広告,王立施設の壁画,王立美術館の待遇,教育省主催の企画展……文化政策によって「ベルギー美術史」へと巻き込まれた,もう一人のマグリット!
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3月の新刊:クレオール主義《パルティータⅠ》

2017年 3月 15日

クレオール主義クレオール主義
《パルティータⅠ》
今福龍太(著)

判型:四六判上製
頁数:439頁
定価:4000円+税
ISBN:978-4-8010-0251-7 C0010
装幀:西山孝司
好評発売中!


言語・国家・民族という自明の帰属意識から離れ、あらゆる時間・場所・声とひとしく交わること――。
〈混血〉の理念、〈意志的な移民〉の倫理、〈言語的越境〉の決意とともに、〈わたし〉を世界に住まわせる新たな流儀が鮮やかに描き出される。初版刊行から四半世紀のあいだ読み継がれてきた、著者の思想の源流をなす著作にして、ポストコロニアル批評の極北にたつ金字塔。新たに補遺2編を加え、図版を大幅に刷新した完全版。
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3月の新刊:文人伝

2017年 3月 15日

文人伝 書影文人伝
ウィリアム・マルクス(著)
本田貴久(訳)

判型:四六判上製
頁数:320頁
定価:3200円+税
ISBN:978-4-8010-0180-0 C0098
装幀:長澤均(パピエ・コレ)
3月30日頃発売!


過去の文人、そして未来の文人に捧げる書
過去のテクストを読み、注釈を入れ、ときには未来に向けてテクストを書く者=文人とはいかなる存在なのか? 古今東西の文人たち――孔子から菅原道真、そしてロラン・バルトまで――のさまざまな〈生〉を題材に、その誕生から死までの〈文人の一生〉を24章で描きだす。

目次
第1章 誕生
第2章 身体
第3章 性
第4章 時間割
第5章 教育
第6章 試験
第7章 書斎
第8章 経済
第9章 家
第10章  庭
第11章  動物
第12章  性別
第13章  食事
第14章  憂鬱
第15章  魂
第16章  宗教
第17章  論争
第18章  アカデミー
第19章  政治
第20章  戦争
第21章  戴冠
第22章  島
第23章  夜
第24章  死
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3月の新刊 : 長い夢

2017年 3月 15日

長い夢長い夢
リチャード・ライト(著)
木内徹(訳)

判型:四六判上製
頁数:492頁
定価:4500円+税
ISBN:978-4-8010-0217-3 C0097
装幀:齋藤久美子
3月1日発売!


1940年代に『アメリカの息子』、『ブラック・ボーイ』などでアメリカ黒人文学の基礎を築いた著者が、現代アメリカ社会に通底する人種差別問題を《事実と真実》で描いた長編小説。

アメリカ南部で葬儀屋を営む父のもと思春期を生きる少年フィッシュベリー。父子の葛藤、白人による友人の殺害、売春宿の火事での恋人の死、そして白人警察署長による父の謀殺……。
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3月の新刊:さまよえる影たち〈最後の王国1〉《パスカル・キニャール・コレクション》

2017年 3月 6日

さまよえる影パスカル・キニャール・コレクション第二回配本!
さまよえる影たち 〈最後の王国1〉
小川美登里+桑田光平訳(訳)

判型:四六判上製
頁数:202頁
定価:2400円+税
ISBN:ISBN978-4-8010-0223-7 C0397
好評発売中!

不可侵の、わたしだけの王国
死に直面した作家が、そこで死ぬため、書き始めた<最後の王国>。群れず、そして服従せず、二十一世紀をありのままに語る、隠者の書。影/死者たちとともに、文学を渉猟し、断片化し、ショートさせる、書物の脱構築!
小説の体をなしていないにもかかわらず、ゴンクール賞を受賞し、文学作品の定義/既成概念を打ち破った、異例の書。
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3月の新刊:マンガ視覚文化論――見る、聞く、語る

2017年 3月 2日

マンガ 書影マンガ視覚文化論
見る、聞く、語る
編者=鈴木雅雄+中田健太郎
執筆=夏目房之介+三輪健太朗+岩下朋世+細馬宏通+泉信行+佐々木果+森田直子+宮本大人+伊藤剛+石岡良治

判型:A5判並製
頁数:424頁
定価:3200円+税
ISBN:978-4-8010-0183-1 C0095
装幀:宗利淳一
3月25日頃発売!


〈マンガ〉は何を可能にしたのか?
前著『マンガを「見る」という体験』に続き、マンガ研究の最前線を走る12名によるマンガ論のハードコア!!
〈マンガ的体験〉を〈近代〉の枠組みのなかに置き、マンガを「見る」「聞く」「語る」という知覚体験から捉えなおし、コマ/フレーム/フキダシについて斬新な切り口から論じる画期的な論集。

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2月の新刊:傷痕《フィクションのエル・ドラード》

2017年 2月 27日

傷痕 書影傷痕
《フィクションのエル・ドラード》
フアン・ホセ・サエール(著)
大西亮(訳)

判型:四六判上製
頁数:328頁
定価:2800円+税
ISBN:978-4-89176-962-8 C0397
装幀:宗利淳一
好評発売中!

サエールは20世紀アルゼンチン文学において、ボルヘスに次いでもっとも偉大な作家である。(ベアトリス・サルロ)


〈妻殺しの容疑者が取調中に窓から身を投げた……〉
自殺の瞬間に偶然立ち会った若き新聞記者アンヘルと、自堕落な生活を続けるその母。容疑者の旧友で賭博に入れこむ元弁護士セルヒオと、神秘的な女中デリシア。取り憑かれたようにオスカー・ワイルドの翻訳に没頭する判事エルネストと、謎の男トマティス……
〈出口なし〉の政治状況を背景に、〈傷〉を抱えた登場人物たちの複数の視点からひとつの事件を浮かび上がらせた初期の傑作長編。
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2月の新刊:ペルーの鳥──死出の旅へ

2017年 2月 18日

書影_ペルーの鳥ペルーの鳥
死出の旅へ
ロマン・ギャリ(著)
須藤哲生(訳)

判型:四六判上製
頁数:268頁
定価:2800円+税
ISBN:978−4−8010−0179−4 C0097
装幀:宗利淳一
三月中旬発売予定!

《人間なんてまだ存在していないんだ》
一面に広がる鳥の屍体を踏み分けて入水する美女,人間をセメント詰めにする男,大男の初恋を馬鹿にする小人……奇々怪々な登場人物たちが織りなす,白昼夢の世界。
人間の邪悪さと卑小さ,哀しみと悪徳を〈人間〉への絶望と愛によって,そして辛辣な皮肉とユーモアをこめて描き出す,ゴンクール賞を二度受賞した,謎多き作家の16篇の物語。
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