《イタリアルネサンス文学・哲学コレクション》刊行開始!

2019年 3月 6日

イタリアルネサンス文学・哲学イタリアルネサンス文学・哲学コレクション
全6巻
責任編集=澤井繁男

判型:A5判上製
予定頁数:160-400頁
予定価格:2500-6000円+税
装幀:西山孝司
3月下旬刊行開始! 年内完結予定。

内容見本呈。PDFでダウンロードできます。
表紙各巻紹介〕(実際のものとは配色が異なります)
全国の書店でも配布しております。

イタリアルネサンス文学・思想は『デカメロン』『君主論』だけではない! 
都市の経済的発展を背景に、市民たちの間で思想、文学、美術において新たな潮流が生まれ、ギリシア、ローマの古典の再評価がはかられた文化運動=ルネサンス。本コレクションでは、本邦でその思想や業績が十分に知られていない、イタリアルネサンス文化を象徴する作家/思想家を6種類の分野(都市国家論・詩作論・詩集・演劇・自然科学・魔術思想)から選出し、その中心的著作を所収する。訳者による充実した注釈・解説つき。
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《叢書 人類学の転回》

2015年 9月 25日

かつて、世界各地のエキゾチックな事物を記録し、比較・分析する学問としてあった文化・社会人類学は、一九八〇年代以降、ポストモダニズム/ポストコロニアリズムの流れにもまれるなかで、著しい変貌を遂げてきました。けれども、そこから立ち現れてきた人類学の現代的相貌は、これまで一部の専門家以外にはほとんど知られてきませんでした。
本叢書は、そうした変化を主導してきた人類学者たちを紹介することで、これまでの国内の知的空白を埋め、思想哲学の世界にも新たなビジョンを指し示そうとする野心的な企画です。
第一回配本(10月下旬予定)は、世界の人類学を引っ張っているマリリン・ストラザーンとエドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロの代表作です。いずれも本邦初訳です。ご期待ください。
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叢書《エル・アトラス》

2000年 9月 1日

叢書 エル・アトラス

列強支配からの独立後、アラブ・イスラムの伝統に根ざしながらも押し寄せる近代化の波のなかで《声》を発信し続けるマグレブ諸国(アルジェリア/モロッコ/チュニジア)。激動の政情に揺れる北アフリカの新しい文学を紹介する異色のシリーズ。
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《フィクションの楽しみ》

2000年 2月 1日

フィクションの楽しみ

海外のもっとも新しい小説、実験的精神にあふれるフィクションの数々を最適の訳者によって贈る、新しい翻訳小説シリーズ。
46判上製

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《フィクションのエル・ドラード》

2000年 1月 1日

フィクションのエル・ドラード
編集=寺尾隆吉

欧米を席巻したラテンアメリカ文学の〈ブーム〉から半世紀を経た現在も、政治と社会の混乱のなかから、陸続と新しい小説、新しい小説家たちが現われ続けている。〈ブーム〉の巨匠たちから異色の新鋭まで、フィクションの未来を告げるシリーズ。
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