1月2021のアーカイヴ

1月の新刊:スラヴャンスキイ・バザアル——ロシアの文学・演劇・歴史

2021年 1月 18日

スラヴャンスキイスラヴャンスキイ・バザアル
ロシアの文学・演劇・歴史
井桁貞義+伊東一郎+長與進(編)
井桁貞義+伊東一郎+浦 雅春+坂内徳明+堀江新二+岩田 貴+加藤史朗+坂内知子+阪本秀昭+長與 進(執筆)

判型:A5判上製
頁数:348頁
定価:6000円+税
ISBN:978-4-8010-0527-3 C0098
装幀:宗利淳一
好評発売中!

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ロシア研究の小さな〈バザアル〉
1948年前後生まれ、同期のロシア/スラヴ研究者10名が数十年の時を経て一堂に会し、バフチン、チェーホフ、ロトマン、スタニスラフスキーから、日露交流史、ロシア革命、古儀式派、チェコ軍団、現代ロシア演劇まで、多様なテーマを縦横無尽に論じる。
「ロシアに魅せられたベビー・ブーマーたち」と題し、それぞれの研究人生の軌跡を振り返る特別エッセイを巻末に収録。
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1月の新刊:死の秘密、《希望》の火――煉獄のフランス現代哲学(下)

2021年 1月 15日

スクリーンショット 2021-01-12 13.21.25死の秘密、《希望》の火
煉獄のフランス現代哲学(下)
小林康夫(著)

判型:46判上製
頁数:421頁
定価:3800円+税
ISBN:978-4-8010-0520-4 C0010
装幀:宗利淳一
1月上旬頃発売!

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「隣人」としてのデリダ、ナンシー、デュラス!
そのたびごとの「過激な問いかけ」に、ダンスをするように応答すること――フランス現代哲学の星座の中を駆け抜けた著者による、「友愛」の実践としてのフィロソフィア。
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『カズオ・イシグロと日本』『カズオ・イシグロ 失われたものへの再訪』、朝日新聞に書評掲載

2021年 1月 14日

2021年1月9日付の朝日新聞(朝刊)に、『カズオ・イシグロと日本』(田尻芳樹・秦邦生編)、ヴォイチェフ・ドゥロンク『カズオ・イシグロ 失われたものへの再訪』(三村尚央訳)の書評が掲載されました。

評者=温又柔(小説家)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14757145.html(会員記事)

 

12月の新刊:ヒップホップ・クロニクル——時代を証言するポピュラー文化

2021年 1月 13日

ヒップホップヒップホップ・クロニクル
時代を証言するポピュラー文化
金澤智(著)

判型:四六判上製
頁数:199頁
定価:2500円+税
ISBN:978-4-8010-0531-0 C0098
装幀:宗利淳一
好評発売中!

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ヒップホップは歴史を語る
誕生から半世紀近くを経て、アメリカ社会が抱えている暴力、銃、ドラッグ、人種差別、性差別などの問題を可視化したヒップホップをとおして、アメリカ社会を読み解く比較文化論。
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1月の新刊:洞窟の経験——ラスコー壁画とイメージの起源をめぐって

2021年 1月 12日

スクリーンショット 2021-01-12 12.49.03洞窟の経験
ラスコー壁画と人間の起源をめぐって
《水声文庫》
吉田裕・福島勲(編)

判型:46判上製
頁数:267頁
定価:3000円+税
ISBN:978-4-8010-0494-8 C0098
装幀:宗利淳一
1月上旬発売!

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暗闇への誘い
シャール、バタイユ、ブランショ、ブルトン、ナンシーら、「ラスコー壁画」に魅惑された20世紀フランスの作家・哲学者たちの思考をプリズムに、人間とイメージの起源を問い直す待望の論文集。
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