6月の新刊『水の音の記憶』
2010年 6月 21日
水の音の記憶——エコクリティシズムの試み
四六判上製/272頁+別丁図版1葉/定価3000円+税ISBN978-4-89176-790-7 C0095 6月25日頃発売
エコクリティシズム宣言!
文学表現は、はたして《環境》と共生しうるのか?
田口ランディ、石牟礼道子、森崎和江、T・T・ウィリアムスらの
再読を通して検証される、《人 – 自然》の新たな結びつき。
瑞々しい感性が放つ、鮮烈な環境文学論の誕生。
2010年 6月 21日
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2010年 6月 21日
ヘンリー・ミラー・コレクション〈全10巻〉
ついに完結!
第8巻(最終配本)
〈薔薇色の十字架刑 Ⅲ〉
小林美智代著
2010年 6月 21日
危機のなかの文学——今、なぜ、文学か?
2010年 6月 21日
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2010年 6月 21日
2010年 6月 4日
2010年 4月 27日
2010年 4月 20日
2010年 4月 12日
2010年 4月 12日
2010年 2月 25日
3月の新刊予定です。詳細は追ってお知らせします。
(配本が4月にずれ込むタイトルもあります)
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黒木夏美『バナナの皮はなぜすべるのか?』
A5判並製256頁/予価2,000円+税/978-4-89176-777-8
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寺村摩耶子『絵本の子どもたち 14人の絵本作家の世界』
A5判上製320頁+カラー口絵8頁/予価3500円+税/978-4-89176-779-2
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ステファヌ・ナドー/信友建志訳『アンチ・オイディプスの使用マニュアル』
四六判上製352頁、予価3800円+税/978-4-89176-760-0
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岩野卓司『ジョルジュ・バタイユ——神秘経験をめぐる思想の限界と新たな可能性』
A5判上製332頁、予価4,500円+税/978-4-89176-778-5
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アンリ・トロワイヤ/市川裕見子訳『トゥルゲーネフ伝』
A5判上製264頁+口絵16頁、予価3,500円+税/978-4-89176-780-8
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E・E・カミングズ/ヤリタミサコ・向山守訳『カミングズの詩を遊ぶ』
A5判並製124頁、予価2,000円+税/978-4-89176-781-5
2010年 2月 22日
2010年 2月 19日
2010年 2月 8日
お待たせしました!
ついに、文豪ヘンリー・ミラーの自伝的大作、
「薔薇色の十字架刑」3部作のうち、
第1部『セクサス』と第2部『プレクサス』が
新訳/完訳(無削除)で今月中旬、同時に登場します。
とくに『セクサス』は、猥褻かつ露骨なセックス描写が問題となり、
40年以上前の新潮社版全集では割愛されたり、
表現をぼかしたりされていましたが、今回はじめて完訳がなり、
等身大のヘンリー・ミラーを日本語で味わうことが可能になりました。
2冊合わせて約1250頁(8ポ2段組)で1万円 !? しかし、高いと思うなかれ。
普通の小説の5、6冊分はたっぷり楽しめます。
第3部の『ネクサス』も鋭意準備中で、早ければ今春には刊行。
これによって、年代的には『南回帰線』→「薔薇色の十字架刑」3部作→
『北回帰線』と続く、ミラーの壮大な自伝的小説の全容が明らかになります。(編集部 So)
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第6巻 2月16日頃発売!
〈薔薇色の十字架刑 Ⅰ 〉
2010年 1月 15日
創立30周年記念出版《シュルレアリスムの25時》
2009年 12月 15日
2010年1月16日(土) 18:30開場/19:00開演
ジュンク堂池袋店4Fカフェ 定員40名
入場料 1000円(1ドリンク付)
くわしくはこちらをクリック→(*)
講師プロフィール:
●豊崎由美(とよざき・ゆみ)
1961年生まれ。ライター、書評家。主な著書に『そんなに読んで、どうするの?』、
『どれだけ読めば、気がすむの?』、『文学賞メッタ斬り!』(共著)など。
●塩塚秀一郎(しおつか・しゅういちろう)
1970年生まれ。パリ第三大学文学博士。現在早稲田大学理工学術院准教授。
主な訳書に、ジョルジュ・ペレック『さまざまな空間』、『美術愛好家の陳列室』、
レーモン・クノー『あなたまかせのお話』など。
2009年 12月 14日
2009年 12月 8日