4月の新刊:暗殺の森――キアロスクーロⅡ

2019年 3月 29日 コメントは受け付けていません。

暗殺の森暗殺の森
キアロスクーロⅡ
織江耕太郎(著)

判型:四六判上製
頁数:257頁
定価:2500円+税
ISBN:978-4-8010-0421-4 C0093
装幀:齋藤久美子
4月中旬発売!

ターゲットは、原発。
総理官邸に大型トレーラーが突入、爆発した。残骸のコンテナから発見された男女12人の死体はすべて被曝していた――
永田町・霞ヶ関を揺るがす爆破予告、反原発デモの過激化、知られざる放射線被害の露見、そして国債の暴落……原発という〈悪のお荷物〉を抱えた日本を次々に襲う未曾有の事態、その仕掛け人は何者なのか?
福島原発事故や特定秘密保護法の施行を背景に、巨大利権に戦いを挑む男たちの運命を描く〈原発サスペンス〉!

目次
第一章 予兆
第二章 仕掛け
第三章 罠
第四章 絶望の形

著者について
織江耕太郎(おりえこうたろう)
1950年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。主な著書に、『キアロスクーロ』(水声社、2013年)、『エコテロリストの遺書』(志木電子書籍、2017年、英訳・西訳あり)、『浅見光彦と七人の探偵たち』(内田康夫らとの共著、論創社、2018年)、『記憶の固執』(Zapateo、2018年)などがある。

関連書
キアロスクーロ 織江耕太郎/2800円+税
原発によって最愛のものを奪われた5人の男たち――。都心のナイトクラブ《キアロスクーロ》に巣食い原発利権をむさぼる政治家、官僚、財界、マスコミ、そして電力資本の暗部を告発し、復讐を誓った彼らの命運は……? 骨太の書き下ろし900枚!

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