5月の新刊:『マチネ・ポエティク詩集』

2014年 7月 30日 コメントは受け付けていません。

配色見本マチネジャケマチネ・ポエティク詩集

福永武彦、加藤周一、原條あき子、中西哲吉、窪田啓作、白井健三郎、枝野和夫、中村真一郎

A5判上製/244頁/定価4000円+税

978−4−8010−0041−4 C0092

装幀=齋藤久美子

太平洋戦争のさなか、1942年に結成された〈マチネ・ポエティク〉グループの同人たちによってなされた日本語による定型押韻詩の試み。1948年に刊行された初版本を定本に、安藤元雄、大岡信による詳細な解説をも付して、日本語による〈詩の革命〉を再考する。
【目次】序 詩の革命/詩篇 福永武彦 加藤周一 原條あき子 中西哲吉 白井健三郎 枝野和夫 中村真一郎/『マチネ・ポエティク詩集』について 安藤元雄/押韻定型詩をめぐって 大岡信

【中村真一郎の本】
小説構想への試み 2800円+税
続・小説構想への試み 4000円+税
中村真一郎 青春日記 池内輝雄・傳馬義澄編 5000円+税
城北綺譚 解説=菅野昭正 1800円+税
日本古典にみる性と愛 解説=沓掛良彦 2500円+税
全ての人は過ぎて行く 解説=飯島耕一 3000円+税

【中村真一郎手帖】
*各界の論者による評論やエッセイなどを収める、中村真一郎研究の最前線
*①号〜⑨号まで刊(毎年5月刊)
*定価1000円+税(⑧のみ1500円+税)

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